まるでぬいぐるみのような可愛らしさで人気の鳥、シマエナガの折り紙です。
折り紙でも、つぶらな瞳がちゃんと表現されてます。白い体は紙の裏の白、目・くちばし・足・羽に紙の表の色がうまく現れるようになっています。
| 創作者 | 勝田恭平 |
|---|---|
| 出典 | 「高雅な折り紙」 |
| 難易度 | 6 ★★★★★★☆☆ (難易度の目安について) |
| 使用した紙 | 普通の折り紙 15cm×15cm |
羽を閉じたポーズは羽が黒く仕上がります。
少し折り方を変えると、羽を広げたポーズになります。
工程33の折りたたみ方はちょっと悩みました。 後で気付いたのですが、創作者の勝田恭平さんのサイトに解説が掲載されていました。
シマエナガのヒントなど | 折り紙作家 勝田恭平の個人サイト
工程39で中割折りして足を作るところで、始めに折った時は足が白くなってしまいました。 よく見たら、紙が3枚あって中割折りできる隙間が2カ所あることに気付きました。 もう一方の、ちょっと折りづらいほうの隙間で中割折りをしたら、無事に足が黒くなりました。
勝田恭平さんのサイトのヘッダーはシマエナガなので、代表作と言えるのでしょう。 それにしても、シマエナガは全人類に愛されるのではないかというレベルの可愛さです。
2022-01-20
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