のんびりおりがみ

パイナップル (「博士の折り紙夢book」より 熊坂浩: 創作)

パイナップルの折り紙

単純な形のパーツを組み合わせて作るユニット折り紙です。
実は54個、葉は9個のパーツで出来ています。

紙の裏の白がけっこう出るので、ざぶとん折りをした紙で折るといいです。
一般的な折り紙を4分の1に切った7.5センチ角の紙をざぶとん折りしたもので作りました。
約5.3センチ角の紙で折ったことになります。(7.5cm÷2×√2≒5.3cm)
実の部分の出来上がりは高さ8センチくらいになりました。

折り紙 パイナップル くるんくるん
パーツを横方向につなげるのは、糊を使わずにしっかり組めます。
縦方向には糊でつなげます。

折り紙 パイナップル くるんくるん
前の写真の外側の角をくるんと中心に集めたところです。
手品みたいで楽しいです。
このパーツは「くるんくるん」という可愛い名前が付いています。

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