伝承折り紙の「福助」と「お多福」を夫婦人形として並べてみました。
小さい正方形の紙に色鉛筆で顔を描いて貼り付けました。
折り紙を折るよりも、顔を描くほうが難しかったです。
| 伝承作品 | |
| 出典 | 「おりがみ4か国語テキスト100」「日本のおりがみ事典」 |
|---|---|
| 難易度 | 2 ★★☆☆☆☆☆☆ (難易度の目安について) |
| 使用した紙 | プリント千代紙40柄 15cm×15cm |
| 座高 | 5.2cm |
裃(かみしも)をつけて正座をしている姿です。
福助は現代では某靴下メーカーが有名でしょうか。
顔を描いた紙を貼る前はこのような感じです。
| 伝承作品 | |
| 出典 | 「おりがみ4か国語テキスト100」「日本のおりがみ事典」 |
|---|---|
| 難易度 | 2 ★★☆☆☆☆☆☆ (難易度の目安について) |
| 使用した紙 | プリント千代紙40柄 10cm×10cm |
| 座高 | 5cm |
お多福以外におひなさまなどいろいろな人形にも見立てられてきたそうです。
今回は福助の大きさに合わせるために、10センチ角の紙で折りました。
顔を描いた紙を貼る前はこのような感じです。
人形の折り紙はやはり顔を描いたほうが、それらしく仕上がりますね。
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