「日本のおりがみ事典」内容紹介
山口真さん著「日本のおりがみ事典」には、伝承折り紙180作品が掲載されています。この本にはには伝承折り紙とは読み人知らずの作品で、手から手へと伝えられ、生き残ってきた作品です。
と書かれています。音楽にたとえると、童謡・わらべ歌のような存在でしょうか。
たまには親子で折り紙を楽しむのはいかがですか。本文の解説はひらがなで書かれているので、お子さん一人でも挑戦できます。おばあさんも交えて親子三代で楽しめそうです。実はおばあさんが一番うまく折れるかもしれません。
大人にとっては、昔折った懐かしい作品が満載です。何事も複雑化した現代、単純明快な造形で遊ぶのもいいものです。
事典というだけあって、本の厚さは2センチ5ミリくらいあります。カラー写真は冒頭に少しだけで、中は2色刷りです。カラー写真をご覧になりたい方は、当サイトをご参考に(o^-^o)
パート1 かんたんなおりがみ より
「せみ」
よく知られた伝承折り紙「せみ」などの折り方も載っています。
パート2 すこしむずかしいおりがみ より
「ふくらすずめ」
折り鶴に似た折り方をする、まんまるなすずめです。
パート3 がんばっておるおりがみ より
「かに」
「日本のおりがみ事典」の中でいちばん難しい作品です。
「日本のおりがみ事典」作品一覧
折った作品は小さい写真を載せています。
写真からそれぞれの詳細ページに移動することができます。
全作品を折ることを目指して、のんびり折り進めています。