のんびりおりがみ

ペガサス (「秀麗な折り紙」より 川畑文昭:創作)

ペガサスの折り紙

「秀麗な折り紙」の中でいちばん難しい作品のひとつです。
1枚の正方形の紙で、切れ込みを入れたりせずに折ることが出来ます。

ペガサスの折り紙
創作者の川畑さんが、頭部の造形にこだわりを入れたとコメントを書かれているとおり、頭部の折り込みが細かくなっています。
たてがみもあるのが素敵です。

工程数が148あるので、気軽には取り組めませんでした。
私の苦手な沈め折りも何回も出てきます。
工程104と工程124でフチを裏返すように折るところは、紙を破かないようにするのが大変でした。
胴体や足は結構紙の厚みが出ます。
胴体が開かないように、おなかの裏側だけ糊留めをしました。

ペガサスの折り紙
こちらは、最初に35センチ角の一般的な折り紙で試し折りしたものです。
紙の裏表の配色を生かすのもかっこいいです。

ペガサスの折り紙

2頭目に紙の質感アップと破れにくさを期待して、書道用紙を使ってみました。
写真では分かりづらいですが、仕上がりの質感はグレードアップしました。
破れにくさは一般的な折り紙とあまり差はなかったようです。
またいつか他の紙でも試してみたいものです。

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