立体的なカバの折り紙です。
曲線的に仕上げることによって体の量感が出て、紙なのにカバの体重まで感じられるようです。
| 創作者 | ロバート・J・ラング |
|---|---|
| 出典 | 「端正な折り紙」 |
| 難易度 | 7 ★★★★★★★☆ (難易度の目安について) |
| 使用した紙 | 24センチ角の折り紙用紙 |
| 体長 | 約10.5センチ |
紙に水を含ませて折るウェットフォールディングという技法で折るよう設計された作品とのことでしたが、一般的な折り紙用紙で水は含ませずに折ってみました。
後ろ足の辺りは糊付けして広がらないように固定しました。
もっとしっかりした紙を使ってウェットフォールディングをすれば、糊付け無しに形をキープすることが出来ると思います。
大きな口には2本の歯も生えています。
ちょこんとしたしっぽが可愛らしいです。