| 伝承 | |
| 出典 | 「日本のおりがみ事典」など |
|---|---|
| 難易度 | 2 ★★☆☆☆☆☆☆ (難易度の目安について) |
| 使用した紙 | ショウワグリム 和紙千代紙30柄 7.5cm×7.5cm |
今日の折り紙は「はばたく鳥」です。
首の付け根を持って尾を引っ張ったりゆるめたりすると、羽がパタパタ動きます。
けっこう可愛い動きをします。
普通の折り鶴の首と尾の角度を浅くして作ります。
尾は細く折りません。
それだけではばたくようになるとは、意外でした。
| 創作者 | サミュエル・ランドレット |
|---|---|
| 出典 | 「折り紙百科-子供から大人まで楽しめる200作例」 |
| 難易度 | 4 ★★★★☆☆☆☆ (難易度の目安について) |
| 使用した紙 | 和紙千代紙30柄(ショウワグリム) 7.5cm×7.5cm |
胸の部分を持って尾羽を引っ張ると、パタパタと羽ばたきます。
伝承の「はばたくとり」は鶴の基本形から、
サミュエル・ランドレットさんの「はばたくとり」は風船の基本形から折るので、まったく違う折り方です。
サミュエル・ランドレットさん(アメリカ)と笠原邦彦さんがそれぞれ独自に折り方を発見しましたが、
より早い時期に発見していたランドレットさんの創作ということになっているそうです。
追記
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